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敵の位置が見えたら、反対側に寄ろう(Jungle)

Jungleがbotに動いたのが見えました。
すると、味方Jungleもbotに寄って行きます。
日本鯖でよく見る光景ですが、一見正解のように見えます。
「敵が寄ったのだから、私も寄らなきゃ」
と、考えている人が多いことでしょう。でも、これはあまりよろしくない戦法です。
人数差が、変わらないからです。

例えば、LVが大体4ぐらいの状況で、味方が序盤強いリーシンを使っていて、相手が序盤弱いアムムのようなキャラであるなら、単純な強さとして勝てているので、有効な戦術ではあります。Counter Gank、という物になります。
でも、これが反対の立場であるなら、強さとして負けているので、PSやヘルスの差でしか有利をつけることができなくなります。一種の博打ですね。
もちろん、相手にトリプルキルでもされようものなら、その瞬間ゲームの負けは決まったものになってしまうでしょう。

しかし、もっと簡単に勝てる方法があります。それは
相手が寄ったレーンと、反対方向に寄ることです。
そうすれば、Topは2v1、botは2v3という状況になり、お互いが交換する形になります。
このほうが、より確実にオブジェクトが取れて、自分もキル、アシストが取りやすく、タワーへのダメージも得られることになります。

Jungleをプレイするときは、相手のJungleの立ち位置がMAPに移ったのかよく見て、反対側に寄ることを心がけると良いでしょう。
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相手のスキルCDを管理しよう

 レーン戦でどのタイミングで攻めればいいかわからない、という方は多いです。攻め方が数多くありすぎて、どうやるのが正解なのかわからないのだと思います。

 以前の記事で、通常攻撃を使用したタイミングや、スキルを使用した直後に攻める練習は書きました。今回はスキルを重点に考えて見ましょう。

 スキルを使用した直後と言えば、イメージしやすい例だと、MalphiteやAmumuのUltでしょう。

 彼らがUltを使用した直後は(特に外れてしまった場合は)誰がみても攻めたくなるほど有利ですよね。

 レーン戦では、そのイメージのまま、小さなスキルに対してもよく観察するようにしましょう。

 相手がスキルを使った直後は、いかにマナがあろうとも、同じスキルはしばらく使用できません。つまり、ダメージを受ける要素が少なくなります。

 スキル使用直後に攻めると、相手は反撃する手立てが少なく、簡単にハラスができるようになります。

 イメージしやすいよう、KR ProのFakerの動画を用意しました。こちらをご覧下さい。

 

 この動画の4分8秒~4分18秒を見てください。スキルを使ったのを見てから、影で避けてしっかり攻撃しています。

 このように、相手スキルのCDを管理できれば、楽に相手より優位に立つことができるようになるでしょう。

アカウントを日本サーバーへ移行しました。

サモナーネーム(SN)
Aburis

タイトルどおり、NAからJPへアカウントを移行しました。
フレンドリスト初期化されてるため、新たにフレンド募集します。
レートを問わず、どなたでもお気軽にお誘いください。
また、教えて欲しい方も、随時募集しています。
私自身もリハビリ中ですが、よろしくお願い致します。

5_敵の回避可能スキルを意識しよう

 LoLでは、方向・対象指定に対する意識の仕方で、ずいぶんと差が広がります。一回のダメージなら少なく影響はなくても、回数を重ねていけば確実なHealthの格差を生み出すからです。

 例えば、通常攻撃は一回70程度のダメージにしかなりませんが、ASが早いとすぐにそのダメージは蓄積されてしまい、大きなダメージ源になってしまいます。
 このようなことを、一瞬でダメージが出なかったり、ASが低いと意識しづらいのです。そのため、自分がレーンにいるだけでミニオンにダメージや通常攻撃を受け続けてしまい、レーン負けするという経験はしたことがあると思います。

 これを、単純な方向・地面指定スキルでも敵の回避可能スキルを意識するようにしましょう。

 一回でも、例えスキルを使っても回避できるようになれば、非常に大きいHealthやDeathの差を相手とつけることができるようになります。

 避け方は、きちんと音量を調節して、相手のスキルをしっかり耳で聞き、集中して相手のスキルの方向・位置をみて、適切な場所へ回避することです。↓を参考にして下さい。
スキルの避け方:耳で聞く

 慣れてくると、移動のみでも避けれるようになり、実際の試合でも指を動かすように簡単にできるようになり、最後は避けながら攻撃行動ができるようになります。

 敵の回避可能スキルを意識できれば、他のプレイヤーと大きな技術的差が開きます。

 これまでよりむずかしめな練習ですが、しっかり他の練習等と複合するなど自分なりに工夫して、楽しんで練習してみて下さい。

4_試合時間を短くしよう

 Recallを禁止しても、1~3回ほどのデスでクリアできるようになった方の練習方法です。

 ここまでの練習では、キルやCSを取ることばかり考えてしまい、試合時間の長さを考えることはあまりなかったと思います。

 試合時間が長引けば、それだけ逆転されてしまう要素を相手に与えてしまいます。

 例えば、序盤はLVが3も差がついていたのに、気付けば試合が50分ほどに伸びてしまい、LVが18で相手と同じになってしまった、などのようにです。

 試合時間はできるだけ短くするように意識しましょう。

 LVは18までが限界ですので、自分達が育ちきってしまうまでに相手を封じ込めたほうが、試合運びが楽だからです。

 
 今回は、試合時間を短くするためにTowerをできるだけ早く壊す練習を紹介します。

 練習方法は非常に簡単です。Customの1:5で、midのレーンのまま、他のレーンに一切行かずに勝つだけです。

 midにずっといると、2本目か3本目のTowerで必ず他のbotが集まってきます。そのbotが集まってくるまでにTowerをあらかじめ早くに割っておき、相手のPushを遅らせ、自分はTowerを壊した時やキルでの経験値やお金を早くに取得しておく必要があります。

 また逆に、1本目のTowerも折れずに長引いていると、その他のTowerがすぐに壊されてしまい、お金や経験値もさることながら、その他のレーンのPushの影響で負けてしまうことになります。


 すぐにクリアしてしまった場合には、この練習方法に、Recallを禁止し、デスは2回までの制約と、どのTowerも割られずにクリアするという制約をどれか一つか、二つともつけてみてください。

 私がプレイした過去の動画を記事に載せておきます。これを参考に練習してみて下さい。(過去の動画のため、普通にタワー割られてますが気にしないで下さい)

 練習動画

3_Recallを禁止して、粘り強さを高めよう

 LH精度も上がり、1v5でbotに勝つのが当たり前になってきて、練習がつまらなくなってきた方向けの練習です。

 これまでの練習方法では、自分への制約がありませんでした。好き放題できてしまうため、装備ゴリ押しやChampion性能ゴリ押し等で簡単に感じてしまい、続かない人もいたと思います。

 今回からは試合開始からただの一度のRecallも禁止して下さい。

 なお、装備購入のためにわざと死ぬ行為も禁止です。

 最初のうちは、よく死んでしまったり、死ぬタイミングを間違えて相手に負けてしまったり、ろくに相手を殺せなかったりするかもしれません。

 しかし、この練習を続ければ、攻撃を回避するクセがついたり、攻撃の精度が向上し、マナの無駄な使用が抑えられたり、死んだ時のリスポーンタイムが伸びてくるために、できるだけ早く試合を終わらせようとしたり、LSやSV等の武器の重要性が理解できるなど、多くのことが実践で学べるはずです。

 粘り強さを身につけ、高めるイメージで練習をしてみて下さい。

ADC練習方法2、間合いを正確にはかれるようになろう

 ADC練習方法の記事で、ADCは使用できるようになってきたけれど、オートアタック使用時に実践ではどうしても近づいてしまう、という方向けの練習です。

 実際、多くの方のプレイをみていても、ADCを使用しているときは無用意に近づいてしまい、ひどい場合は、クリック精度が低いために近付くだけで攻撃せず、みすみす取り逃がしたり、被ダメージを受けすぎている人も見受けられます。それを解消してみましょう。

 VayneやGravesなどの、blinkで近付く手段をもったChampionを使います。そして、Blinkを最大距離飛ぶように使用した直後の自分の位置が、オートアタックができるギリギリの位置になるようにします。
(下の画像の位置に、blinkを使用した直後になるようにすればおkです。)
3109978d5fef1c5175e19e4499e6d410.png


 この練習をすることによって、正確な距離感を鍛えることができます。さらに、レーン戦時により多くの回数のハラスができるようになります。

 間合いが正確にはかれるようになることだけに集中して、練習してみて下さい。

台湾サーバーのプレイ傾向

 NAのPingが高くなってしまい、台湾サーバーに移動された方が多いため、台湾サーバーのプレイ傾向をまとめました。移動された方は、役立てて下さい。



 台湾サーバーの傾向

 連携力が高く、行動力も高い。チャットでは基本的に、カタリナは後で入ってくれなどの生産的なことしか喋らない。NAに比べるとずいぶんと真面目で、trollも少なく(本人たちはtrollが多いと思っている)AFKやFeedは低レートでもあまりみない。

 難点として、基本的に5人集まりGroupして戦うことが中盤以降の定石になっている。バックドアは許されない。即時Reportを覚悟しなくてはならない。バックドアで勝った場合ですら、白けるなどのチャットが飛ぶことがある。Nasusだけはなぜか英雄扱いされるが・・・・・・
 また、Groupから離れたFarmにも気をつけたほうが良い。Pushされすぎているのをクリアするならともかく、少しでもPushしすぎてしまうと、気付けば味方が敵にゴリ押しで集団戦をされてしまい、負けてしまう。常に味方には気を遣ってプレイしたい。


 韓国サーバーに比べると、5人集まった時の連携力は非常に高いが、臨機応変力には欠ける。韓国では、個々人の研ぎ澄まされた判断力と超人的な反応速度によって連携しているため、台湾はその点では見劣りする。韓国人プロもたまにプレイしにきている。
 ただし、Focusの執着心は尋常でない。どこにいても、必ず育っている一番強い人を全員で襲いかかりにくる。まるで仕事のようである。場合によってはどのChampを使ってもSushを積むことを覚悟しなくてはならない。また、下記のような立ち回りを勧める。


 実際のプレイとしては、集団戦で強いChampionを使うか、AssassinやADCを使って、隊列の最も後ろに構え、自分は一切前に出ず、近づいてきた目の前の敵から倒すのが最もやりやすい。必ずFocusされるつもりで立ち回り、その上でFocusを逆にチャンスにもっていけるよう、自分のところに敵を誘導するつもりで戦うのが台湾人にとって最もやりにくい。


 まとめ

 日本人としては、プレイスタイルがマッチする、最もやりやすいサーバーであるように感じます。NAでプレイをしていて、AFKやFeedに疲れたら、まず間違いなくこのサーバーを推したいですね。
 より積極的な日本人がたくさんいるイメージで良いでしょう。かならず味方には追従するよう、自分勝手な行動はしないように心がけたいですね。
 重ねて言いますが、Focusには気をつけて下さい。自分が育ったのに試合には負けたという理由が、このサーバーでは嫌というほど思い知らされるでしょう。くれぐれも育っても調子にはのらず、息をひそめることです。

2_LH精度を高めよう

 CS取得量を増やすための練習です。もうCS精度は完璧だと思う人も、鍛え続けて損することはありません。継続して練習することが重要なので、ぜひとも熟練者の方もやってみてください。


 LH(ラストヒット)精度は全ての基礎に繋がります。LH精度が低いと、ただ単に試合が長引くだけで相手との差が開いていってしまいます。それだけでなく、ミニオンの管理能力がどうしても対面より下回ってしまうため、ハラスをするタイミングを間違えてしまい、必要以上にダメージを受けることになります。さらに、相手のCS取得を妨害することができないため、ハラスチャンスを逃してしまい、相手にレーンの主導権を握られてしまう試合になりがちです。
 また、pushが適切にできないため、タワーを壊す速度が遅くなり、ドラゴンなどの管理にも響いてきます。試合時間も長引くなど、CS精度一つがとても重要な基礎であることがわかるでしょう。


 もし、CS精度を高めることができれば上記のLS精度が低いことによるデメリットが、全てメリットに変わります。明らかに今までと違った試合ができるようになるでしょう。


 練習方法はとても簡単です。Customで部屋を立てて、好きなChampでプレイします。そして、ミニオンが後一発の通常攻撃で倒せるHealthまで減るのを待ち、HPが減ったら通常攻撃を打ってCSを取得するだけです。
 このとき、通常攻撃を誤爆しないよう待ちたいときはSキーを押せば良いです。次のクリックまではAA(オートアタック)をしなくなります。また、メイジミニオンの通常攻撃の弾をよく見ることが大切です。それだけで、ずいぶんとHPの管理がしやすくなります。


 10分のタイムをつける等、好きなだけご自分のペースでプレイしてみて下さい。自分が上手くなったのが数字でわかる、とても良い練習だと思います。
 

1_Customで練習・Botと戦って勝つ

・練習したいけど、一人でどうやって練習すればいいか分からない……
・長くプレイしているけど、一向に上手にならない……
という方が多く見受けられましたので、私が活用していた練習方法を公開しようと思います。順序を追って練習すれば上手くなるように、ナンバリングして公開していきたいと思います。

 今まで公開してきた練習方法も中にはでてきますが、重要なことですので、もう知っている方も、おさらいしてみて下さい。


 普段、5人プレイで慣れてしまった初心者は、味方の後ろをついていくようなプレイしかしなくなってしまいます。自分の力が一切ついていないため、味方に大きく依存したゲームか、最初から諦めたような惰性のプレイしかできなくなります。

 この練習をすることで、積極性を身につけることができます。また、自分の力を確認することができます。自らの手で試合を動かせるようになるイメージを思い浮かべながら、Bot達を相手に練習してみて下さい。

 今回の練習方法は、とにかく勝つ練習です。必ず一人で練習し、Nexusが割れて勝負が決まるまで試合を続けて下さい。

 画像のようにCustom部屋を立てて、相手チーム側のAdd Botをクリックして、敵のBotを追加します。
この時、追加するbotの難易度はBegginerのままで構いません。また、Botの数は、最初は一人が良いでしょう。慣れてくれば、人数を増やして最大5人を相手にプレイするのが、最も練習になります。


 この練習の際、上手くいかなかったからといって、すぐに辞めてしまう方がいます。ですが、諦めずに最後まで試合を続けて下さい。

 いかなる手段を使ってでも、とにかく自分の力で試合を決めることが大切です。
プロフィール

Author:Aburis
ゲームや人生の攻略、効率、成長方法を求めて日々生きています。最近はRankを休止して、LoLの教育に力を入れています。
NA:Plat5(normalで知り合いとプレイ)
TW:D4(normalでChallenger達とプレイ)
KR:LV30(normalでChallenger達とプレイ)
Twitter:@Aburis_SAW
SkypeID:aburisu 和歌山
教えてほしいという方は、個別で教えます。TwitterにDMまたはSkypeに申請下さい。Skypeを使って(テキストのみの場合あり)教えます。

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